150M26.jpg)
チヂミトサカにとまっていたウミタケハゼです。
海のブルーにとけ込むチヂミトサカのラベンダー色はとても爽やかな色ですが
ストロボ光だけで撮影すると
Kerama Gallery 34-5 のように赤紫色に写ります。
このラベンダー色を出すには自然光を生かしてストロボ光は控え目に。
Kerama Gallery 44-2 は少しアングルを変え、周りにブルーのボケを入れました。
「海中写真館」 未掲載
【2009/07/02 20:00】
お知らせ |
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105M19.jpg)
前回に引き続き、白化したサンゴイソギンチャクとクマノミです。
前回はイエローバージョンでしたが、今回はピンクバージョン。
同じポイントで黄色とピンクに白化したサンゴイソギンチャクが混在していました。
今回はLEDライト+自然光で撮影した写真の方をご紹介しますが
Kashiwajima Gallery 11-3 はストロボ光による撮影で、赤味が強調されています。
「海中写真館」
Kashiwajima Gallery 11-4
【2009/06/28 20:00】
魚類(クマノミ) |
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150M10.jpg)
黄色に白化したサンゴイソギンチャクとクマノミです。
イソギンチャクはサンゴと同様、水温の上昇が原因で白化現象を起こしますが
共生している褐虫藻が海中に逃げ出すことにより、本来のイソギンチャクの色が現れ
白化と言っても白くなるだけではなく、黄色もあれば、ピンクもあります。
この写真と
Kashiwajima Gallery 11-1 はストロボ光で撮影しているため
赤味が強調されてイソギンチャクが茶色っぽく写っていますが。
Kashiwajima Gallery 11-2 はLEDライト+自然光で、水中で見た色に近い発色です。
「海中写真館」 未掲載
【2009/06/24 22:35】
魚類(クマノミ) |
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105x2M28.jpg)
ナイトダイビングで撮影した白いムチカラマツエビです。
夜行性のエビの中には日中と夜間とで体色を変化させるものがいますが
このムチカラマツエビも夜になると体が半透明になり、全身に細かい斑点が現れます。
全開したムチカラマツのポリプとの相乗効果で、エビが美しく輝く夜の海中。
Bali Gallery 52-6 は同じ時に撮影した別アングルです。
以前Blogでご紹介したのは日中に撮影した
白いムチカラマツエビ。
「海中写真館」 未掲載
【2009/06/18 03:12】
甲殻類(エビ) |
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70x3M16.jpg)
サンゴの枝間から顔をのぞかせるヒメキモガニです。
一見地味ですが、全身が柔らかい毛で覆われていて、まるでカニの縫いぐるみ。
ブルーの眼もチャームポイントになって、よく見ると可愛い顔をしています。
この種のカニはサンゴの枝が邪魔になってなかなか撮りづらいのですが
この時は空間が開いていたので上手く全身を撮ることができました。
「海中写真館」
Philippines Gallery 12-6
【2009/06/13 21:46】
甲殻類(カニ) |
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150M27.jpg)
木枯らしが吹く冬の小枝を連想して名付けられたコガラシエビ。
ただし名前に反して、主な分布域は亜熱帯から熱帯の暖かい南の海です。
見た目も変わっていますが、転石や瓦礫の隙間に隠れているので見つかるのは稀。
めったに見られない珍種のエビとしてダイバーに人気があります。
私もこれまでコガラシエビを見たことは数回しかなく
この写真以外に「海中写真館」に掲載しているのは
Bali Gallery 8-1 と
Maldives Gallery 7-6。
「海中写真館」
Philippines Gallery 10-8
【2009/06/08 17:05】
甲殻類(エビ) |
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150M14.jpg)
ひ弱で無防備なエビにとってウミシダは格好の隠れ家。
これまでBlogでご紹介したのは
バサラカクレエビと
ツノメヤドリエビですが
今回は両者に比べるとやや繊細な体型のウミシダヤドリエビです。
他のエビ同様、普通はウミシダに合わせて完璧に擬態していますが
この写真はナイトダイビングで撮影したためか?なぜかよく目立っています。
Bali Gallery 54-8 は同じ時に撮った別カット。
「海中写真館」 未掲載
【2009/06/04 18:01】
甲殻類(エビ) |
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13W07.jpg)
慶良間で撮影した直径5cmほどの小さなクラゲです。
クラゲガイドブック等で調べましたが名前がわかりません。
この写真はNikonos RS 13mmフィッシュアイの最短で撮影していますが
最短撮影距離が短いレンズなのでレンズの先端にクラゲがほぼくっついた状態。
水中でフワフワ移動するクラゲに合わせてカメラを移動しながら
息ごらえして構図を決めてシャッターを切るのは大変でした。
Kerama Gallery 28-2 はクラゲと太陽がうまく重なった状態。
「海中写真館」 未掲載
【2009/05/31 19:13】
その他の海洋生物 |
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150M19.jpg)
日本の海では見られないので正式な和名ではありませんが、通称カニハゼ。
英名では Crab-eye Goby、Signal Goby、Twin Spot Goby などと呼ばれています。
背鰭の目玉模様が特徴で、前後に飛び跳ねるユーモラスな動きがとても可愛いのですが
普通に撮るとどうしても汚い地面が写ってカニハゼがとけ込んでしまうので
飛び跳ねたところをローアングルからアップで撮りました。
以前Blogでご紹介したのは普通に撮った
カニハゼのペア。
「海中写真館」
Philippines Gallery 3-6
【2009/05/26 17:24】
魚類(ハゼ) |
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105x3M37.jpg)
ウミシダでお馴染みのエビと言えば
バサラカクレエビとこのツノメヤドリエビ。
ほとんど同じに見えますが、両者の違いは眼の先端に突起があるかどうかです。
このエビの魅力は何と言ってもこのパーフェクトな擬態。
ウミシダの多彩なバリエーションに合わせてエビの色彩変化が楽しめます。
これまでBlogでご紹介したツノメヤドリエビは
黄色系と
赤色系。
「海中写真館」
Maldives Gallery 7-8
【2009/05/22 16:59】
甲殻類(エビ) |
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15W06.jpg)
フィッシュアイレンズで下から煽ったサザナミフグです。
慶良間では5年ぐらい前からサザナミフグがダイバーに近寄ってくるようになりましたが
そのきっかけはオニヒトデの異常発生と地元ガイドによるオニヒトデ退治。
ダイバーが水中で潰すオニヒトデが好物で、魚が人間の行動を学習した結果です。
そう言えば私がダイビングを始めた頃、ニシバマ(阿嘉島)に人なつっこいサザナミフグがいて
ポンタと呼ばれ、ダイビング界のアイドルになっていました。
「海中写真館」
Kerama Gallery 16-3
60x2M02.jpg)
カエルアンコウの中でも特に可愛らしいのがこのクマドリカエルアンコウ。
白いカイメンにとまっている時は見つかりにくいのですが
こうして黒砂の上にいると小さくてもよく目立ちます。
カエルアンコウはできれば口を開けた瞬間を狙いたいので
ファイダーを覗いたまましばらく待ってみることがありますが
この時は運良く口を開けてくれたので
Bali Gallery 6-5 を撮ることができました。
「海中写真館」 未掲載
13W12.jpg)
フィッシュアイレンズで撮影したオオモンカエルアンコウです。
カエルアンコウの中でもこのオオモンカエルアンコウは大型。
マクロレンズで撮影するにはやや大きすぎますが
カメラを近づけてあまり動じないのでワイドマクロには最適の被写体です。
この時は見晴らしのいいカイメンにとまっていたので青い海をバックに。
Manado Gallery 10-3 は同じ時に撮った縦位置。
「海中写真館」 未掲載
150M22.jpg)
ナマコを見ればウミウシカクレエビを探してみるのが習慣となっていますが
沖縄でよく見つかるのはこのバイカナマコと以前Blogでご紹介した
ジャノメナマコ。
バイカナマコは全身が鎧のような突起に覆われていて、見るからに厳つい感じ。
体長も60cm以上になるので、そこに棲むエビも時にはかなり大きく成長します。
私がこれまで見た最大は
Kerama Gallery 22-1 のエビで、体長がなんと約8cm。
遠くからでも一目でわかり、隠れるどころが堂々と目立っていました。
「海中写真館」
Iriomote Gallery 2-8
【2009/05/06 15:16】
甲殻類(エビ) |
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150M33.jpg)
体長が10cm以上になるメレンゲウミウシ。
沖縄をはじめ亜熱帯から熱帯の珊瑚礁域で見られます。
白くて大きくて、しかも活発に動くので、暗い海中でもよく目立ち
黄色のふちどりをヒラヒラとさせながら華麗に、スピーディに移動します。
Miyako Gallery 14-2 は宮古島で撮影した正面顔。
「海中写真館」
Philippines Gallery 3-5
【2009/04/30 19:34】
ウミウシ |
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105x3M37.jpg)
体長が3cmほどのヒレグロベラの幼魚です。
ベラの多くは成魚と幼魚とでは全く違う色柄をしていますが
このヒレグロベラの幼魚は沖縄で多く見られるキツネベラの幼魚とよく似ています。
私はベラの成魚を撮影することはほとんどありませんが、幼魚なら話は別。
泳ぎ回る小さな被写体をファインダーで捉えることができた時、無上の喜びを感じます。
以前Blogでご紹介したのは成魚になってもあまり色柄が変わらない
ヒオドシベラの幼魚。
「海中写真館」
Miyako Gallery 15-5
【2009/04/26 19:52】
魚類(その他) |
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13W23.jpg)
慶良間の佐久原魚礁で撮影したツバメウオです。
水深35mの砂地にあるこの魚礁は昔からツバメウオが根付いていることで有名。
魚礁に向かって潜行していくと彼らが中層まで上がってきて、ダイバーを出迎えてくれます。
佐久原魚礁にはこれまで何度となく潜り、ツバメウオを撮影してきましたが
この時は比較的数がまとまっていて、透明度も抜群でした。
Kerama Gallery 28-3 は同じ時に撮影した太陽を入れた縦位置。
これまでBlogでご紹介したツバメウオは
スミランの群れと
本部の若魚。
「海中写真館」 未掲載
【2009/04/22 16:46】
魚類(その他) |
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60x2M11.jpg)
シラヒゲウニで見つかる体長1cm弱の小さなエビです。
ウニに擬態して、棘に隠れていて、しかも個体数が少ないので見つかるのは稀。
エビ・カニガイドブックによると日本で記録されたのは最近のことらしいです。
探すのも撮るのも大変で、私もこれまでに写真に収めたのはたったの2回。
その内の1回がトランバン(バリ島)で撮影したこの写真。
もう1回はマクタン(セブ島)で撮影した
Philippines Gallery 10-7。
「海中写真館」
Bali Gallery 6-2
【2009/04/18 18:00】
甲殻類(エビ) |
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ノコギリハギが擬態しているとされるシマキンチャクフグの幼魚です。
たしかによく似ていて、パッと見ただけでは区別はつきませんが
背ビレが前後に大きいのがノコギリハギ、後方に小さくついているのがシマキンチャクフグ。
それとシマキンチャクフグには口から目にかけて明瞭な縞模様があります。
擬態された主よりも擬態した方が個体数が多いのか、いつも撮るのはノコギリハギですが
この写真少し違う?と思ってよく見たらシマキンチャクフグでした。
「海中写真館」
Philippines Gallery 15-1
70x3M35.jpg)
沖縄でも海外でも、南の海ではよく見つかるキカモヨウウミウシ。
緑色の触角と二次鰓がポイントになって、なかなか写真写りがいいウミウシです。
移動する時に外套膜の前縁を上下にヒラヒラとさせるのが特徴で
タイミングを合わせて撮るとこのように紫色の内側がめくれ上がった状態に。
Kerama Gallery 13-1 は斜めから、これも前縁を上げた瞬間。
「海中写真館」
Bali Gallery 44-8
【2009/04/10 17:13】
ウミウシ |
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