13W23.jpg)
今回ケラマで撮影した、息継ぎのために浮上するタイマイ。
私はウミガメを下から煽って撮るのが好きですが、このタイミングは偶然ではありません。
しばらく一緒に泳いでいるとウミガメの方が息苦しくなって、そのうち浮上を始めます。
そのタイミングを狙って、ウミガメの下に潜り込んで撮影。
Kerama Gallery 41-1は遊泳中、
41-2、
41-4 は水面に向けて浮上中。
41-5 は息継ぎを終えて降りてきたところを待ちかまえて再度狙い撮り。
「海中写真館」
Kerama Gallery 41-3★「
海中写真館」 Kerama Gallery 40〜45、Motobu Gallery 15〜19 UPしました。
【2008/07/22 15:20】
爬虫類 |
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90x3M37.jpg)
ナカモトイロワケハゼに続き、沖縄では珍しいイレズミミジンベニハゼです。
ミジンベニハゼよりも体色が茶色っぽく、顔(眼の周り)に線が入っているのが特徴。
この写真は水深50mで撮影したもので、まさに窒素と時間との戦い。
撮り始めてすぐにビンの奥に引っ込んだので、どうしようか?と思いましたが
しばらくするとビンの口まで出てきてくれたので、なんとか撮影することができました。
この写真と引き替えに、最後はかなり長〜い減圧停止が待っていました。
「海中写真館」 未掲載
【2008/07/18 20:34】
魚類(ハゼ) |
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105M20.jpg)
今回の本部(沖縄本島)の目玉、ナカモトイロワケハゼのペアです。
ガラスビンの中に卵を産み付け、雌雄が交互に世話をしていますが
右側の赤い方が雌で、お腹に卵を持っています。
沖縄ではなぜかミジンベニハゼが見られず、このナカモトイロワケハゼが人気者。
以前Blogでご紹介したのは水深37mの
石垣島のペア。
「海中写真館」
Motobu Gallery 18-6
【2008/07/15 13:43】
魚類(ハゼ) |
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105M16.jpg)
外套膜で貝殻を覆うことで知られるウミウサギ科のケボリガイの仲間です。
外套膜が非常に美しい貝ですが、宿主がトゲトサカなので背景も美しい。
擬態しているようでも写真に撮るとかなり自己主張が強い被写体です。
撮影はやはりトゲトサカのポリプが開いている時がベスト。
「海中写真館」
Kashiwajima Gallery 9-7
【2008/07/11 20:00】
その他の海洋生物 |
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150M19.jpg)
以前は和名が無く、アンボンクリノイドシュリンプと紹介されていたバサラカクレエビ。
この写真は水中では真っ黒に見えるウミシダに棲む個体で、撮影はかなり難しいです。
まず、適正露出ではアンダーになり、エビが黒く潰れてしまいます。
そして黒バックでは何も写らないので、バックは白砂+自然光を。
しかもファインダーで細部が見えないので、カンでピントを合わせるしかありません。
以前Blogでご紹介したのは
黄色のウミシダに棲むよく見るタイプ。
「海中写真館」
Kashiwajima Gallery 8-1
【2008/07/08 20:00】
甲殻類(エビ) |
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105M03.jpg)
シラヒゲウニで見つかったゼブラガニです。
ご覧のとおりハサミでウニの棘を刈り込む習性があるので、ウニにとっては大迷惑。
かえって目立ってしまうと思うのですが、棘の隙間だけでは居心地が悪いのでしょうか?
Kashiwajima Gallery 9-5 は真正面からシンメトリックに。
ゼブラというよりもシーサーか猪八戒に見えてしまいます。
「海中写真館」
Kashiwajima Gallery 9-6
【2008/07/05 20:00】
甲殻類(カニ) |
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150M30.jpg)
これまでいろいろなホストでガラスハゼを撮影しましたが
ウミウシの卵についているガラスハゼを撮ったのはこれが初めてです。
この卵の親はミアミラウミウシということですが、私はまだ見たことがありせん。
そのうち卵が孵って住処を失うことになるのでしょうが、ひとときの美しい光景です。
Kashiwajima Gallery 6-3 は頭を下向きに、やはりこの方が落ち着くようです。
「海中写真館」 未掲載
【2008/07/02 20:00】
魚類(ハゼ) |
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105M33.jpg)
スポットライトアダプター(SEA&SEA製造中止)で撮影したスケロクウミタケハゼです。
このアダプターは友人からいただいたもので、YS-90(60)用に開発された製品。
ただしYS-90(60)ではストロボの向きを見た目でしか合わすことができないので
正確な位置にスポットライトを当てるのは困難。
そこでターゲットライトが内蔵されたZ-220(240)で使える用に改造しました。
Kashiwajima Gallery 7-8 は自然光をベースにスポットライトを当てています。
「海中写真館」
Kashiwajima Gallery 7-7
【2008/06/29 15:29】
魚類(ハゼ) |
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150M34.jpg)
引き続き柏島のオルトマンワラエビです。
こちらはピンクのウミトサカを全面に、アングルは真上から。
開いたポリプはアクセントになってくれますが、入り過ぎると逆効果になることも。
絞りを開け気味にして、バックがうるさくならないようにしています。
Kashiwajima Gallery 9-3 はレンズとアングルを変えて斜め横から。
「海中写真館」 未掲載
【2008/06/26 12:46】
甲殻類(異尾類) |
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105M25.jpg)
柏島のソフトコーラルでよく見つかるオルトマンワラエビ。
見つけやすく撮りやすく、マクロの被写体としてすっかり定着していますが
ホストの変化でいろんなバリエーションの写真が撮れるのが魅力です。
沖縄など、南の島で見つかるのは
ムギワラエビ属の一種が多いのですが
脚の関節部に白黒のポイントがあるオルトマンワラエビの方が美しい。
Kashiwajima Gallery 9-1 はアングルを変えて撮影した同じ個体。
「海中写真館」 未掲載
★
「海中写真館」 kashiwajima Gallery 4〜9 UPしました。
【2008/06/23 13:30】
甲殻類(異尾類) |
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90x3M13.jpg)
今回も柏島ではアオサハギがいい被写体になってくれました。
水温も上がり、可愛い幼魚たちがいろんなホストで見つかりましたが
この写真はウミシダに隠れていた約5mmの極小幼魚。
ここまで拡大して撮れるのは、やはり3倍テレコンならではです。
以前、Blogでご紹介した極小幼魚のホストは
ガンガゼ。
「海中写真館」
Kashiwajima Gallery 5-1
105x2M07.jpg)
以前、和名がついていないエビとしてご紹介したことがある
Dasycaris symbiotes。
調べてみるとエボシカクレエビ属の一種とされていたので、この名前で掲載します。
このエビ、ウミエラやトサカ類、ヤギ類など宿主は限定しませんが、見つかるのは稀。
日本では石垣島などで報告例があるようです。
同じエボシカクレエビ属としておなじみなのは
キミシグレカクレエビ。
「海中写真館」
Bali Gallery 53-4
【2008/06/16 20:00】
甲殻類(エビ) |
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150M02.jpg)
トランバン(バリ島)のウミエラではじめて見つけたこのハゼ。
体形はスケロクウミタケハゼにそっくりですが、目の下にオレンジ色のラインが入っていて
ウミトサカで見られるいつものスケロクウミタケハゼとは少し違います。
調べてみるとアイバーコーラルゴビーという名前で、宿主はウミエラやウミサボテン。
Bali Gallery 49-2 は全身をわかりやすく反対側から
Bali Gallery 49-3 には横に
エボシカクレエビ属の一種がついています。
「海中写真館」 未掲載
【2008/06/13 19:47】
魚類(ハゼ) |
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105M21.jpg)
私の大好きな被写体、ウミトサカにつくスケロクウミタケハゼ。
いつも撮っている被写体なので、少し雰囲気を変えて撮りました。
イメージはブルートーンを基調にポイントだけ色を出す。
絞りを開け、シャッタースピードを遅く、自然光をややアンダー気味に。
そしてスポットアダプター(SEA&SEA製造中止)を使って軽くストロボ光を当てました。
「海中写真館」
Bali Gallery 50-8
【2008/06/10 15:44】
魚類(ハゼ) |
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150M08.jpg)
このウミウシは見た目そのままのチータウミウシ(マダライロウミウシ)。
やや大型でよく目立ち、トランバン(バリ島)では普通種なので普段は見向きもしませんが
たまたまカップルでいたのでよく見ると、ウミウシカクレエビがついていました。
そうなれば話は別、約5cmのウミウシの背中でこの小さなエビとの格闘が始まります。
Bali Gallery 54-5 はウミウシの全体像、
Bali Gallery 54-6 は二次鰓絡み。
「海中写真館」 未掲載
【2008/06/07 15:58】
甲殻類(エビ) |
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150M13.jpg)
ポリプが満開のムチヤギとガラスハゼ。
この組み合わせだけでも十分に美しい写真になるのですが
このムチヤギのバックには真っ赤なカイメンがあって
さらにウミシダがアクセントになってくれました。
定番の被写体だけに、変化をつけるにはやはりバックのバックが大事です。
Bali Gallery 49-4 は、ガラスハゼが回転して左向き。
「海中写真館」 未掲載
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「海中写真館」 Bali Gallery 45〜56 UPしました。
【2008/06/04 06:58】
魚類(ハゼ) |
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105M20.jpg)
引き続きホヤハゼ(セボシウミタケハゼsp.)です。
この写真、ストロボを使わずにLEDライト(2灯)のみで撮影しています。
これまでもLEDライトで撮影したことはありましたが、やはり問題は光量不足。
そこであらたに最新のLEDで超強力なライトを製作し、今回試し撮りをしました。
結果は光量も十分で、実用的なシャッタースピードで絞り込みも可能。
ストロボ光に比べると赤、黄系のニゴリがないので、ブルーの発色が鮮やかです。
自作LEDライトの作り方は「海中写真館」
HANDMADE をご覧ください。
「海中写真館」
Bali Gallery 46-2
【2008/05/31 18:51】
魚類(ハゼ) |
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150M09.jpg)
まずはトランバン(バリ島)名物、通称ホヤハゼです。
昨年は雨期の洪水のためか、5月にまったくホヤハゼを見ることがなかったのですが
今年は洪水も無く、ホヤも成長し、この定番の組み合わせを多く見つけることができました。
そうなると欲が出て、次はホヤの背景が気になりますが
ウミアザミがちょうどいい位置にあって、アクセントになってくれました。
「海中写真館」 未掲載
【2008/05/28 21:41】
魚類(ハゼ) |
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15W34.jpg)
私がはじめてトランバン(バリ島)で潜ったのは2000年6月。
その頃はまだワイドが主体で、このギンガメアジを撮るのが目的でした。
ビーチエントリーで潜る沈船ではエントリー直後に見られることもあり
大きな群れになると
2重3重のトルネードになることも。
Bali Gallery 1 はその時に撮ったギンガメアジのオンパレ。
その後数が減ったり移動したりしたこともありましたが、今もなお健在です。
「海中写真館」
Bali Gallery 1-3
【2008/05/14 18:17】
魚類(その他) |
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105x3M18.jpg)
サッカーボールのような目が特徴のヤマブキハゼ。
ドロップオフの砂溜まりなどでよく見られます。
共生ハゼは全身を撮るとどうしても普通の写真になってしまうので
近づけるだけ近づいて、できるだけアップで撮るようにしています。
こうすればバックをぼかすことができますし、ハゼとの極限の駆け引きも楽しめます。
同じような撮り方で以前ブログでご紹介したのは
クサハゼ。
「海中写真館」
Ishigaki Gallery 3-2
【2008/05/11 17:15】
魚類(ハゼ) |
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