
ハナギンチャクを棲み家にしているマルガザミ。
普通はハナギンチャクの管の根元に隠れているのですが
この時は堂々と触手の中央に陣取っていました。
ここにいるとよく目立ちますが、外敵に襲われる心配は無さそうです。
以前Blogでご紹介したのはナマコについているナマコマルガザミ。
「海中写真館」 Philippines Gallery 41-2
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
マルガザミ![]() ハナギンチャクを棲み家にしているマルガザミ。 普通はハナギンチャクの管の根元に隠れているのですが この時は堂々と触手の中央に陣取っていました。 ここにいるとよく目立ちますが、外敵に襲われる心配は無さそうです。 以前Blogでご紹介したのはナマコについているナマコマルガザミ。 「海中写真館」 Philippines Gallery 41-2 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
イソギンチャクモエビ![]() ハナギンチャクの周囲でよく見られるイソギンチャクモエビ。 ハナギンチャクの触手が美しいのでよく撮影しますが エビの手前に触手がかかってシャッターが切れないことがよくあります。 バックに地面が入るので、絞りは開け気味で撮りました。 以前Blogでご紹介したこの組み合わせの写真は entry-148 と entry-52。 「海中写真館」 Philippines Gallery 39-8 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ホシゾラワラエビ![]() 温帯域で見られるオルトマンワラエビとよく似ているホシゾラワラエビ。 亜熱帯から熱帯域に生息し、日本では沖縄などで見られます。 画面全体にトゲトサカを入れるとバックがうるさくなってしまうので できるだけバックに空間(海)を入れるように撮影しました。 Philippines Gallery 40-6 は同じ個体を正面から。 以前Blogでご紹介したのはボホールで撮影した小さなホシゾラワラエビ。 「海中写真館」 Philippines Gallery 40-5 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ゴルゴニアンシュリンプ![]() マクタン(セブ島)の砂泥底でいつも見られるゴルゴニアンシュリンプ。 トランバン(バリ島)で見られる黄色いゴルゴニアンシュリンプと比べると ホストのオドリカラマツに合わせて白っぽい色をしています。 Philippines Gallery 40-2 は近くで撮影した緑抜き。 以前Blogでご紹介したのはこのポイントで撮影した青抜きのゴルゴニアン。 「海中写真館」 Philippines Gallery 40-1 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ホヤカクレエビ属sp.![]() 透明のホヤから外に出ていたホヤカクレエビ属の一種。 かなり小さな個体で、体長は4mm程でした。 この時は流れが強く、ホヤ全体がプルプル震えていましたが この小さなエビは飛ばされることなく、しっかりとホヤにとまっていました。 Philippines Gallery 39-5 は横位置カット。 「海中写真館」 Philippines Gallery 39-6 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ヒトデヤドリエビ![]() ブルーのコブヒトデについていたヒトデヤドリエビ。 茶色のコブヒトデは砂地でよく見かけますが、ブルーのコブヒトデは稀。 撮影してみると美しく、いつものマンジュウヒトデやアオヒトデとは違う 新鮮なバックのヒトデヤドリエビが撮れました。 Philippines Gallery 38-7、38-8 はそれぞれ違う部分で撮影。 「海中写真館」 未掲載 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
バサラカクレエビ![]() 最初からいい場所にとまっていたバサラカクレエビ。 ウミシダに触れることなく、自然な状態で撮影することができました。 この写真と Philippines Gallery 38-1 は自然光をカットして黒抜き。 Philippines Gallery 38-2 は自然光を入れて青(緑)抜き。 Philippines Gallery 38-3 はスポットライト(LEDライト)で撮影。 同じ被写体でも光で随分雰囲気が変わります。 「海中写真館」 未掲載 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ミナミフトスジイシモチ![]() 南の海ならどこででもよく見かけるミナミフトスジイシモチ。 背景が美しくない場合、わざわざ撮影することはありませんが 黒いガンガゼをバックに、黄色と黒のタイガース模様が目にとまりました。 Philippines Gallery 37-3 は同じ時に撮影した別カット。 「海中写真館」 未掲載 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ミナミゴンベ![]() ドロップオフを流していると目にとまった大きなウミウチワ。 クダゴンベがいないかなと思って覗いてみると、代わりにがミナミゴンベがいました。 クダゴンベと比べるとかなり太めで精悍さはありませんが 居場所によってはなかなかいい被写体になってくれます。 Philippines Gallery 36-7 は全身を真横から。 「海中写真館」 未掲載 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
チョウチョウコショウダイ![]() マクタン(セブ島)のセルフダイブで見つけたチョウチョウコショウダイの幼魚。 体長は約3cmで、大きすぎず小さすぎず、撮影にちょうどよいサイズでした。 とにかく動きが速く、フレーミングとピント合わせが難しい被写体ですが デジイチ(D700)になってからは随分撮影しやすくなりました。 Philippines Gallery 36-1、36-2 は同じ時に撮った別カット。 以前Blogでご紹介したのはフィルムで撮影したチョウチョウコショウダイの極小幼魚。 「海中写真館」 未掲載 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ニシキフウライウオ![]() 引き続きマクタン(セブ島)で撮影したニシキフウライウオ。 ニシキフウライウオはウミシダで見つかることが圧倒的に多いのですが この個体が身を寄せているのは1本だけひょろっと伸びたムチカラマツの仲間。 何とも頼りないホストですが、ニシキフウライウオにとってはまさに藁にもすがる思い。 Philippines Gallery 35-3 は同じ個体を黒バックで。 「海中写真館」 Philippines Gallery 35-4 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ニシキフウライウオ![]() ウミシダに寄り添う、ニシキフウライウオのペア。 小さい方が雄で、卵を自らの腹鰭(育児嚢)で育てるのは大きな雌。 撮影中に何度か絡み合って雄が放精しているような様子が見られましたが 興奮状態なのか、雌雄ともに終始尾鰭が全開でした。 Philippines Gallery 35-7 は雌を単体で撮影。 「海中写真館」 Philippines Gallery 35-8 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
ジンベイザメ![]() いまセブ島で話題になっているジンベイダイビング。 マクタンからセブ島南部のオスロブまで車で移動して潜りましたが 数匹のジンベイザメと多くのダイバー&シュノーケラーで賑わっていました。 地元の漁師によって餌付けされているので自然の状態ではありませんが 間近でフルにジンベイザメが見られるのは感動もの。 ただしストロボの使用は禁止されています。 他のジンベイの写真は Philippines Gallery 34-5、34-6、34-7。 「海中写真館」 Philippines Gallery 34-8 NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Natural light
|
メアジ![]() マクタン(セブ島)のドロップオフで撮影したアジ玉です。 いつもはマクロが主になるマクタンですが、今回はワイドも。 もの凄い数の魚が一塊になって上下左右に移動する様は実に優美。 下から煽って撮るとバンカーボートのシルエットがいいアクセントになりました。 Philippines Gallery 34-1、34-3、34-4 は同じ時に撮影した別カット。 「海中写真館」 Philippines Gallery 34-2 NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
|
コールマンズシュリンプ![]() 先週、マクタン(セブ島)で撮影したコールマンズシュリンプのペアです。 ホストのイイジマフクロウウニは深場で稀に見つかるとても美しいウニ。 水深37mの泥質底でハゼを撮影している時に偶然見つけました。 この写真はエビの全身にピントが合うように上から俯瞰気味で撮影。 これまでBlogでご紹介したコールマンズシュリンプは entry-415、396、146。 「海中写真館」 Philippines Gallery 37-5 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
オキゴンベ![]() カリフラワーのような形のトゲトサカに隠れていたオキゴンベ。 ポリプの隙間から魚の半身が見えたので、覗き込むように撮りました。 このような覗き見写真の場合、やはり気を付けるのはライティング。 隙間から上手くストロボ光を当てないと、魚が陰になってしまいます。 Bali Gallery 125-4 は上方の隙間から覗き込んだ写真。 「海中写真館」 Bali Gallery 125-3 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
スミレナガハナダイ![]() ウミシダを背景にしたスミレナガハナダイの幼魚です。 トランバン(バリ島)の砂地では、ウミシダは魚にとって貴重な隠れ家。 キンギョハナダイの幼魚と一緒に群れているのをよく見かけます。 この写真は絞りを開けて自然光を入れて撮影しましたが ウミシダの白い部分が適度にぼけて、水玉のようにキラキラと輝きました。 以前Blogでご紹介したのはスミレナガハナダイの若魚。 「海中写真館」 Bali Gallery 126-1 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
タイワンマトイシモチ![]() トランバン(バリ島)のウミシダに隠れていたタイワンマトイシモチ。 イシモチと言えば集団で群れているイメージがありますが、このイシモチは単独。 また図鑑ではアマモ藻場に生息とありますが、なぜかウミシダで見つかりました。 Bali Gallery 126-3 は上から撮影した横位置カット。 「海中写真館」 未掲載 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
フタスジリュウキュウスズメダイ![]() 浅場のサンゴで群れるフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚です。 名前の通り沖縄をはじめ、珊瑚礁域に広く分布する普通種。 いつでもどこでも見られるので、わざわざ撮影することが無いのですが こうしてあらためて撮ってみると幼魚はブルーの尾鰭が綺麗です。 「海中写真館」 Bali Gallery 125-7 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
シマキンチャクフグ![]() トゲトサカに身を寄せるシマキンチャクフグの幼魚。 この魚に擬態していると言われるノコギリハギの幼魚と同様 綺麗なホストを背景に撮影することができる嬉しい被写体です。 Bali Gallery 125-6 はローアングルから近寄った別カット。 Bali Gallery 125-5 は隣のウミシダに身を寄せた同個体。 以前Blogでご紹介したのはガンガゼが背景のシマキンチャクフグ。 「海中写真館」 未掲載 Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
|
|
Copyright © 福井淳「海中写真館」Blog All Rights Reserved. |
>HOME |
|
CALENDER |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ENTRIES |
|
CATEGORY |
COMMENTS |
TRACKBACKS |
|
LINKS |
INFOMATION |
|
|
|
|
|