
センナリスナイソギンチャクにとまっていたガラスハゼ。
前回のガラスハゼが幾何学的でシンプルな構成なのに対して
今回のガラスハゼはカラフルで賑やかな構成です。
Bali Gallery 60-7 は自然光をカット、
Bali Gallery 60-8 は少し離れて右から。
Bali Gallery 60-6 はローアングルからアップで。
「海中写真館」 未掲載
【2009/11/21 15:13】
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トランバン(バリ島)のウミエラについていたガラスハゼ。
ウミエラは大好きなホストなので、見つけると必ず何かいないか確認します。
このウミエラの幾何学的なフォルムはローアングルで横から撮ると美しく
ハゼの写真というよりも、ハゼつきのウミエラの写真という感覚です。
Bali Gallery 60-1 は同じウミエラで撮影したガラスハゼのアップ。
以前Blogでご紹介した
entry-140 はフィルムで撮影。
「海中写真館」 未掲載
【2009/11/17 17:07】
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トランバン(バリ島)では毎回必ず撮影するアカスジカクレエビ。
個体数が圧倒的に多く、撮りたいと思うホストでいつも都合良く見つかります。
この写真はポリプが全開の美しい紫色のトゲトサカ。
エビが目立ち過ぎることなく、アクセントとしていい役割を果たしてくれました。
Bali Gallery 65-4 は同じ時に撮った別カット。
これまでBlogでご紹介したアカスジカクレエビは
entry-257、
entry-171、
entry-137、
entry-108。
「海中写真館」 未掲載
【2009/11/13 08:00】
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被写体を探すとき、私が一番惹かれるホストはトゲトサカ類ですが
トランバン(バリ島)ではかなりの確率でスケロクウミタケハゼがついています。
同じウミタケハゼの仲間でも、前回のセボシウミタケハゼには特定の宿主はありませんが
スケロクウミタケハゼはトゲトサカ類でのみ棲息し、トサカに合わせて体色も変化。
ポリプの隙間から見え隠れする奥ゆかしさも魅力です
Bali Gallery 64 は今回の全スケロクウミタケハゼ。
「海中写真館」 未掲載
【2009/11/09 08:00】
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トランバン(バリ島)の定番、ホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)です。
トランバンではブルーの網目模様のホヤと
紺色のホヤがよく見られますが
どちらかと言えば私はこのブルーの網目模様のホヤで撮るホヤハゼが好みです。
フィルムの場合、ストロボ光ではホヤの発色がやや濁り気味でしたが
D700で撮影すると鮮やかなブルーが出せるようになりました。
Bali Gallery 61 は今回の全ホヤハゼ。
「海中写真館」 未掲載
【2009/11/05 08:00】
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同じウミエラに棲むエビとハゼの2ショットです。
このエビは前回のキミシグレカクレエビと同じ仲間で、エボシカクレエビ属の一種。
日本では石垣島で撮られた写真を見たことがありますが、正式な和名はありません。
いろんなホストで見つかりますが、やはり一番見つけやすいのはウミエラ。
珍しいエビなのでトランバン(バリ島)では念入りに探します。
以前Blogでご紹介したこのエビのホストはウミトサカ
entry-202とヤギ
entry-89。
「海中写真館」
Bali Gallery 68-5
【2009/11/01 08:00】
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黄色いムチカラマツについていた小さなキミシグレカクレエビです。
トランバン(バリ島)ではムチカラマツエビの方が圧倒的に多くて
キミシグレカクレエビを見つけたのは久しぶり。
そのままでは物足りないので、バックにウミシダを入れて撮りました。
Bali Gallery 68-2 は同じエビを3倍テレコンで黒バック。
以前Blogでご紹介したのは
グレーのキミシグレカクレエビ。
「海中写真館」
Bali Gallery 68-1
【2009/10/28 08:00】
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引き続きトランバン(バリ島)のナイトダイビングで見つけたムチカラマツエビ。
このムチカラマツエビはホスト(ポリプ)にあわせて全身がすべて茶色。
見たことがない色なので、ファインダーでエビを捉えた時は感動しました。
とにかく2匹のエビの両方にピントを合わせることに全神経を集中。
この1枚を撮った後、すぐに離ればなれになってしまいました。
Bali Gallery 67-6 はシングルで、
Bali Gallery 67 は今回の全ムチカラマツエビ。
「海中写真館」
Bali Gallery 67-5
【2009/10/23 15:41】
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トランバン(バリ島)のナイトダイビングで撮影したムチカラマツエビ。
小さかったこともあり、3倍テレコン(フィルムカメラ)で撮りました。
日中は地味なエビですが、夜になると全身に斑点が現れ、ホストのポリプも全開。
完璧に擬態していてもこうして写真に撮ると神々しく目立っています。
Bali Gallery 67-3、
Bali Gallery 67-4 は同じ個体の別カット。
「海中写真館」 未掲載
【2009/10/19 03:54】
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引き続きトランバン(バリ島)のタルマワシ(俗称)です。
ソフトコーラルやホヤにとまっているタルマワシは何度も撮りましたが
ウミシダにとまっているタルマワシを見つけたのはこれが初めて。
ウミシダが嫌がって?羽枝をピンピンと動かしているのに
タルマワシは弾き飛ばされることなく、しがみついていました。
「海中写真館」
Bali Gallery 71-8
【2009/10/15 18:11】
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トランバン(バリ島)ならではのホヤにとまったタルマワシ(俗称)。
体長は3mm以下なのでテレコンを付けての最短撮影になりますが
タルマワシが飛び回ることもあって、とにかく撮影が難しい。
フィルムで撮るとピントを外すことも多かったのですが
D700で飛躍的に成功率が高くなりました。
これまでBlogでご紹介したタルマワシは
entry-254、
entry-161、
entry-3。
「海中写真館」
Bali Gallery 71-7
【2009/10/10 13:13】
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大型のブッシュドノエルウミウシについていたウミウシカクレエビ。
決して美しいと言えるウミウシではありませんが、二次鰓が鮮やかです。
この組み合わせは以前にもトランバン(バリ島)で撮影したことがありますが
ウミウシの移動スピードが速くてなかなか撮りづらい組み合わせ。
今回はD700でじっくり撮影することができました。
以前Blogでご紹介したトランバンのウミウシカクレエビは
entry-199。
「海中写真館」
Bali Gallery 69-7
【2009/10/06 17:26】
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トランバン(バリ島)で撮影したニシキフウライウオ。
今回はバリエーションが多く、単独で10個体ほど見つかりました。
ニシキフウライウオの定番の撮影アングルは鰭全開を真横から、そして全身にピント。
これがなかなか難しく、銀塩ではあっという間にフィルムを消耗してしまいますが
D700ならカット数を気にせずに撮影することができました。
これまでBlogでご紹介したニシキフウライウオは
entry-226と
entry-121。
「海中写真館」
Bali Gallery 57-1
【2009/10/02 17:39】
魚類(その他) |
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D700で撮影した柏島のセボシウミタケハゼ。
ウミシダの陰に隠れていたので撮りづらかったのですが
下から見上げると明るい海を背景にウミシダが効果的なシルエットに。
ストロボを微発光にして逆光気味で撮りました。
Kashiwajima Gallery 17-5 は同じ時に撮影した別カット。
「海中写真館」 未掲載
【2009/09/16 20:00】
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柏島で撮影したミノカサゴの幼魚です。
この写真の幼魚は昨年撮影した
entry-229、
entry-230に比べると一回り大きく
105mmマクロで全身を入れることができるギリギリのサイズ。
胸鰭も立派に成長して、可愛いから華麗な姿に変身しつつあります。
Kashiwajima Gallery 15-5 は縦位置、
Kashiwajima Gallery 15-4 は自然光をカット。
「海中写真館」 未掲載

柏島の定番、D700で撮影したアオサハギの幼魚です。
ウミシダやソフトコーラルなど、綺麗なホストで見つかることが多く
ホストにあわせて体色も変化するので様々なバリエーションの写真が撮れます。
Kashiwajima Gallery 16-3 は同じ時に撮影した横位置。
これまでBlogでご紹介したアオサハギの幼魚は
entry-268、
entry-203、
entry-136、
entry-135。
「海中写真館」 未掲載

真っ赤なウミシダについていたアミメハギの極小幼魚。
体長は10mm以下で、3倍テレコン(フィルムカメラ)で撮影しています。
今回の柏島はいつもの
アオサハギの幼魚に加え、このアミメハギの幼魚があちこちに。
地味な存在ながらとてもいい被写体になってくれました。
Kashiwajima Gallery 16-1 はこのカットの3秒前。
「海中写真館」 未掲載

Nikon D700で撮影したノコギリハギの極小幼魚。
体長は約15mm、これまで撮影したノコギリハギの中では最小です。
今回の柏島はD700+Nexusハウジングの進水式を兼ねたダイビング。
長年フィルムに慣れ親しんできただけに、露出や発色の違いに違和感もありますが
現像を待たずに撮影結果を確認できる水中デジイチの便利さを実感しました。
これまでBlogでご紹介したノコギリハギの幼魚は
entry-127、
entry-102、
entry-15。
「海中写真館」 未掲載
60x2M12.jpg)
ウミシダを背景にしたコブシメの子供です。
コブシメは体色や体形を瞬時に変化させ、巧みに周囲の環境に順応しますが
その技に自信があるためか、見つかっても逃げずにじっとしていることがよくあります。
そんな時は近くまで寄れてじっくり撮影できるので、こちらにとっては好都合。
ウミシダの中心にうまくはまってくれたので、羽根付きのコブシメになりました。
以前Blogでご紹介したのはもっと小さな
コブシメの赤ちゃん。
「海中写真館」
Bali Gallery 7-1
【2009/08/22 10:00】
イカ・タコ |
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15W26.jpg)
海外でバッファローフィッシュと呼ばれているカンムリブダイ。
シパダンでは朝と夕方に集団で島の周りを一周することで知られています。
迫力のある巨体と風貌で群れをなして移動する様はまさに海中のバッファロー。
強力な歯でガリガリと音を立てながらサンゴをかじり
煙幕のような白い糞を豪快にまき散らします。
Borneo Gallery 2-4 はこの群れを正面から。
「海中写真館」
Borneo Gallery 2-3
【2009/08/18 03:26】
魚類(その他) |
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