150M10.jpg)
ウミシダに身を寄せているニシキフウライウオです。
ニシキフウライウオはホストに合わせて体色を変えますが
この写真では背景の青黒く写っているウミシダとは色が異なります。
肉眼で見るとニシキフウライウオも黒っぽく見え、色の違いはわかりませんでしたが
ストロボを当てると青の中に魚だけが赤く浮き上がってくれました。
「海中写真館」
Bali Gallery 45-2
【2008/08/18 21:22】
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150M24.jpg)
私が大好きな被写体、キンギョハナダイです。
ごく普通種で、どこででも見られ、個体数も圧倒的に多いのですが
それだけにいろんな背景で撮影することができ、バリエーションが楽しめます。
この写真は水納島のイソバナでホバリングしているキンギョハナダイ。
以前Blogでご紹介したのは
慶良間のイソバナで撮影した写真です。
「海中写真館」
Motobu Gallery 16-2
【2008/08/03 21:24】
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90X3M27.jpg)
慶良間で撮影した体調約3cmのハナゴンベの幼魚です。
名前はゴンベですがゴンベ科ではなく、ハタ科でハナダイの仲間。
特徴はなんと言っても歌舞伎の隈取のような顔の派手な模様です。
通常は25m以深で見られますが、この幼魚は水深8mの岩穴に棲んでいました。
バックが壁なので、うるさくならないように絞りは開け気味に。
Kerama Gallery 43-1、
43-2 はこの時に撮影した別カット。
「海中写真館」 未掲載
【2008/07/31 13:51】
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13W31.jpg)
キンメモドキは穴の中など、暗い場所で群れている場合もありますが
砂地が多いケラマでは、点在する根を覆うように群れているのが特徴です。
穴の中と違って無防備なので当然外敵には狙われやすく
時季を過ぎると、あっという間にその数を減らしてしまいます。
キンメモドキを美しく撮影するには一糸乱れぬ群れの同調性が最重要。
そのためには左手を振り回して、群れの流れを意識的につくることもあります。
Kerama Gallery 40 はこの夏旬のキンメモドキ。
「海中写真館」 未掲載
【2008/07/25 19:06】
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15W34.jpg)
私がはじめてトランバン(バリ島)で潜ったのは2000年6月。
その頃はまだワイドが主体で、このギンガメアジを撮るのが目的でした。
ビーチエントリーで潜る沈船ではエントリー直後に見られることもあり
大きな群れになると
2重3重のトルネードになることも。
Bali Gallery 1 はその時に撮ったギンガメアジのオンパレ。
その後数が減ったり移動したりしたこともありましたが、今もなお健在です。
「海中写真館」
Bali Gallery 1-3
【2008/05/14 18:17】
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13W29.jpg)
逆立ちで群れることで知られるヘコアユにそっくりな魚。
体側の縦帯がヘコアユは黒色なのに対して、このヨロイウオは茶色です。
フィッシュアイで撮影する時は群れを乱さないよう慎重に近づきますが
Philippines Gallery 14-3 は近づきすぎて逃げ出したヨロイウオ。
いざとなれば普通の魚のように、やはり横になって泳ぎます。
「海中写真館」
Philippines Gallery 14-2
【2008/05/05 19:25】
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13W20.jpg)
今回のスミランクルーズで撮影したツバメウオです。
動きがゆっくりで、ワイドの被写体としては撮りやすいのですが、難しいのが露出。
ストロボ光が強く当たると、平面的な体が白くとんでしまいます。
この群れは特に黒縞が薄く白っぽかったので、アンダー気味に撮りました。
以前Blogでご紹介したのは黒縞がはっきりとメリハリがある
若魚。
「海中写真館」
Thailand Gallery 7-3
【2008/03/27 12:16】
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15W23.jpg)
ブルーに黄色のラインが印象的な、
ウメイロモドキによく似たタカサゴ科の魚。
スミラン(タイ)やモルディブではウメイロモドキよりもメジャーです。
ダイビング中にこの群れが通過すると水中の景観が一変。
海の色がひときわ青く輝き、極上の爽快感に包まれます。
ワイドを撮ってて良かった・・・とつくづく感じる瞬間。
「海中写真館」
Thailand Gallery 1-1
【2008/03/03 16:37】
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105x3M29.jpg)
ダイバーに人気があるテンジクダイ科のマンジュウイシモチ。
沖縄では石垣島や西表島など、汽水域を含む内湾性の枝サンゴで見られます。
普通なら中望遠マクロで撮るサイズですが、このときはたまたま150mmがフィルム切れ。
仕方なく、フィルムが残っていた105mm×3倍テレコンで撮りました。
当然、画面に全身は入りきらないので、開き直って大胆にカットです。
Manado Gallery 2-6 は体長約1cmの極小幼魚。
「海中写真館」
Iriomote Gallery 1-4
【2008/02/29 21:02】
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70x3M16.jpg)
体長約15mmのチョウチョウコショウダイの極小幼魚。
成魚とは似ても似つかない、とても可愛い魚です。
この幼魚を撮影されたことのある方ならお分かりいただけると思いますが
全身をくねらせながら激しく動き回るのでピント合わせは大変。
しかもすぐに頭を下げ、おしりを向けるので、撮影にはかなりの忍耐が必要です。
「海中写真館」
Philippines Gallery 7-1
【2008/02/17 20:01】
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15-30W08.jpg)
冬の宮古島はマンタの季節。
ボートの移動中に見ることが多く、シュノーケルで大接近できます。
この写真はマンタがホバリングしている所をダイビング中に撮ったもの。
レンズは15-30mmなので、フィッシュアイのように周囲が彎曲することなく
マンタもダイバーもストレートに伸びた、スッキリ系のワイド写真が撮れました。
以前Blogでご紹介した
石垣島のマンタは、フィッシュアイで思いっきりデフォルメ。
「海中写真館」
Miyako Gallery 6-1
【2008/01/16 20:03】
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13x2W33.jpg)
ワイドで撮影したレンベのヘアリーフロッグフィッシュです。
以前、
マクロのヘアリーフロッグフィッシュはご紹介しましたが、それとは別の大きめの個体。
ワイドは通常、海の青を出すために自然光を適正露出にして撮影するのですが
透明度が悪く、砂が黒く、しかも周りがあまり美しくなかったので
自然光を抑えてアンダー気味で撮りました。
独特の容姿のこの魚、普通に明るく撮るよりも暗い方が凄みが出るような気がします。
「海中写真館」
Manado Gallery 4-1
【2008/01/10 21:27】
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90M21.jpg)
あけましておめでとうございます。
今年一年の幸運を祈願して、新年は生きのいい魚の写真を!
この魚、トランバン(バリ島)ではちょっと有名なメギスの仲間。
周りがウミシダに囲まれた巣穴にカップル(写真は雄)で棲んでいて
雌雄が交代で巣穴の周りを巡回しています。
以前、
2005年の写真をご紹介しましたが、この写真は2007年の撮影。
「海中写真館」
Bali Gallery 28-2
【2008/01/01 00:44】
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150M30.jpg)
メリークリスマス!
別にこの日を意識して撮影したわけではありませんが
赤にグリーン、クリスマスカラーのイロカエルアンコウが撮れました。
いつも不思議に思うのが、カエルアンコウの色彩変異。
カイメンや海草などにすっかりとけ込んだ保護色の個体もいれば
この写真のようにやたらと目立つ色鮮やかな個体もいたり・・・
いったい目立ちたいのか?目立ちたくないのか?よくわかりません。
「海中写真館」
Philippines Gallery 8-4
【2007/12/21 23:58】
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90x3M11.jpg)
このミナミギンポをはじめ、イソギンポ科の多くは穴に隠れる習性がありますが
泳いでいる時よりも、穴から顔をのぞかせている時の方がユーモラス。
少しでもアップで撮ろうと、穴の近くでカメラをかまえていると
顔を出したり引っ込めたり、なかなかシャッターが切れません。
もちろんその間は苦しくても呼吸は厳禁。
「海中写真館」
Bali Gallery 36-7
【2007/11/16 19:38】
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150M02.jpg)
沈船(トランバン)のソフトコーラルで群れるキンギョハナダイです。
泳ぎ回るハナダイを撮ると、ついつい何枚もシャッターを切ってしまいますが
その内だんだんと動体視力の検査をしているような気になってきます。
ただ、ずっとファインダーで同じ魚を追い続けていると
時には口を開けた瞬間にシャッターが切れることも・・・。
このキンギョハナダイ、可憐な顔に似合わずかなりの大口ですね。
「海中写真館」
Bali Gallery 36-2
【2007/10/20 20:00】
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15W20.jpg)
トランバン(バリ島)のビーチの前でいつも群れているホソヒラアジです。
体長20cm程の小型のアジで、体の側面に黄色の帯があるのが特徴。
その動きは実に整然としていて群のまとまりが美しく
いつも近くにいるギンガメアジよりも断然撮る気にさせてくれます。
Bali Gallery 22-3 は同じ時に撮った別カット。
「海中写真館」
Bali Gallery 22-4
【2007/10/07 01:15】
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90M35.jpg)
ダイバーに超人気のニシキフウライウオ。
水中写真を撮られる方なら一度は撮影されたことがあると思います。
この魚を最も美しく撮影する定番は、やはり鰭全開を真横から。
そして口の先から尾鰭まで、全身すべてにピントを合わせます。
この個体は特にディスプレイがゴージャスで、擬態どころかよく目立ってました。
「海中写真館」
Manado Gallery 6-1
【2007/09/03 20:51】
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150M15.jpg)
ニシバマ(ケラマ)のアザハタの根で数年前から1匹だけいるハナダイギンポ。
泳いでいる時は他の魚に紛れてわかりにくい時がありますが
いつも隠れる穴が決まっているので、ほぼ100%の確率で見つかります。
海外でよく見るオレンジ色の個体に比べると、ここのは色が黒っぽく
さらに自然光を入れて撮ると
Kerama Gallery 36-4 こんな感じになります。
「海中写真館」 未掲載
【2007/08/28 20:43】
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13W19.jpg)
前月に引き続き、今回のケラマで撮影した最新のアザハタです。
単体よりペアで撮るのは数倍難しく、シャッターチャンスも限られますが
うまくいけばペアならではのストーリーが感じられるシーンが撮影できます。
この写真、フォトコンに出すなら迷わず題名がつけられそうです。
「海中写真館」
Kerama Gallery 33-3
【2007/08/16 20:55】
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