105x3M04.jpg)
トランバン(バリ島)の砂地でよく見つかるヒレナガネジリンボウの幼魚です。
白砂がバックの場合は普通に撮りやすいハゼですが
黒砂の場合、シンボルの黒い背鰭と黒縞模様がバックに溶け込んでしまうので
そのままではなかなかうまく撮ることができません。
この時は後ろにちょうどいい石があったのでOKでした。
「海中写真館」
Bali Gallery 15-3
【2007/07/29 18:49】
魚類(ハゼ) |
トラックバック(0)
|
コメント(2)
|
105M02.jpg)
私が一番好きな写真のバックは美しいソフトコーラルですが
そのソフトコーラルで大発生することがあるアカスジカクレエビ。
ここに何かいてくれたら・・・の期待にいつも応えてくれる、とてもありがたい存在です。
ただしこのエビ、体が透明なので、そのまま撮るとどうしても存在感がなくなりがち。
この写真は体の輪郭を出すために、斜め後ろからも軽くストロボを当てています。
「海中写真館」
Bali Gallery 3-6
【2007/07/26 20:00】
甲殻類(エビ) |
トラックバック(0)
|
コメント(8)
|
70x3M2.jpg)
ご存じの方も多いとは思いますが、ヒトデヤドリエビの楽な撮り方。
カメラは置きピンにして片手(右手)で持ち、ヒトデを左手で持ちます。
ファインダーを覗きながら左手でヒトデの位置や角度を調整。
さらにエビが気に入った場所にくるように指で移動させます。
右手でカメラをずっと持ち続けるので、重すぎるカメラはNG。
片手でも楽に撮影ができるよう、ハウジングの浮力調節も大切です。
「海中写真館」
Bali Gallery 33-8
【2007/07/23 20:00】
甲殻類(エビ) |
トラックバック(0)
|
コメント(2)
|
15W15.jpg)
宮古島(下地島)のドロップオフで見られるロウニンアジ。
この島の変化に富んだ地形はロウニンアジの絶好の住処となっています。
他のアジは群れることが多いのですが、このアジは単独で行動するのが一般的。
写真に撮っても大きなロウニンアジなら1匹でも十分に迫力があります。
ドロップオフのダイナミックな景観にピッタリの魚です。
「海中写真館」
Miyako Gallery 18-2
【2007/07/20 22:33】
魚類(その他) |
トラックバック(0)
|
コメント(4)
|
150M01.jpg)
ウミトサカ類に擬態しているイソコンペイトウガニ。
ダイバーに人気があり、マクロ撮影には絶好の被写体です。
ただ、完璧な擬態に加え、宿主のポリプを体に付けていることがあるので
周りにとけ込んで存在感がなくなってしまうことがあります。
撮影者の勝手な言い分ですが、擬態しすぎるのも良し悪しですね。
「海中写真館」
Bali Gallery 26-1
【2007/07/17 20:00】
甲殻類(カニ) |
トラックバック(0)
|
コメント(2)
|
150M30.jpg)
背鰭の後方にある黒い斑紋が特徴のナガサキスズメダイの幼魚。
普段あまり目立たない小さなスズメダイの幼魚でも
綺麗なソフトコーラルをバックにしていると撮ってみたくなります。
数匹が忙しく泳ぎ回るので、なかなか1匹に絞ってピントは合わせづらいですが
流れに逆らって止まった瞬間がシャッターチャンスです。
「海中写真館」
Kerama Gallery 33-3
【2007/07/14 21:13】
魚類(その他) |
トラックバック(0)
|
コメント(6)
|
90x3M33.jpg)
久しぶりにケラマで撮影したピグミーシーホース。
この完璧な擬態も、いったん人に見つかってしまうと無力です。
ケラマのようなダイバーが多い海ではすぐに情報が広まるので
次に訪れた時にはいなくなっているケースがほとんど。
今やピグミーシーホースの一番の天敵は人間?かも知れません。
Kerama Gallery 34-2 は同じ個体の正面顔。
「海中写真館」 未掲載
【2007/07/11 21:42】
魚類(その他) |
トラックバック(0)
|
コメント(2)
|
150M21.jpg)
チヂミトサカをバックにしたノコギリハギの幼魚です。
この魚が擬態していると言われているキンチャクフグ同様、幼魚のうちは可愛くて
しかもこのような綺麗な場所にいてくれるので、被写体として最適です。
ただし、なかなかじっとしてくれなくて、トサカの隙間から見えたり隠れたり。
全身が見えた瞬間にシャッターが押せると無上の喜びを感じます。
Kerama Gallery 33-5、
Kerama Gallery 33-6 は同じ時に撮った別カット。
「海中写真館」 未掲載
13W03.jpg)
夏のワイドの定番、キンメモドキ。
春に生まれた個体が成長して、群全体が最も大きくなるベストシーズンです。
砂地が多いケラマでは写真のような無防備な根で大発生することが多く
カスミアジやミノカサゴなど、捕食者たちもこれを見逃しません。
少し時期がずれるとあっという間に数が減ってしまいます。
Kerama Gallery 32-1、
Kerama Gallery 32-2 は同じポイントにある別の根。
魚の流れが一方向に向かった時がシャッターチャンスです。
「海中写真館」 未掲載
【2007/07/05 22:40】
魚類(その他) |
トラックバック(0)
|
コメント(2)
|
13W13.jpg)
梅雨明け快晴の沖縄(ケラマ)で撮影した最新のアザハタです。
ケラマを代表するニシバマ、そこで長年人気トップの座を守り続けるアザハタ。
同じ根、同じ個体ですが、潜るたびに彼らの行動は違います。
穴に入ったままだったり、少し遠出していたり、クリーニング中だったり・・・
この撮影の時、2匹は見ていてうらやましいほど寄り添うことが多く
ご覧のような仲むつまじいツーショットが撮れました。
「海中写真館」
Kerama Gallery 31-1
【2007/07/02 21:36】
魚類(その他) |
トラックバック(0)
|
コメント(4)
|