150M33.jpg)
ウミトサカの幹の間に隠れていて、集団で見つかることもあります。
立派なハサミはあってもカニではなくてカニダマシ(異尾類)。
和名がついた近い仲間にはナカソネカニダマシやヨツバネジレカニダマシがあります。
ウミトサカにはスケロクウミタケハゼも同居していることが多いので
Bali Gallery 29-7 や
Bali Gallery 29-8 のような2ショットも可能。
「海中写真館」
Bali Gallery 26-2
【2007/08/31 20:49】
甲殻類(異尾類) |
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150M15.jpg)
ニシバマ(ケラマ)のアザハタの根で数年前から1匹だけいるハナダイギンポ。
泳いでいる時は他の魚に紛れてわかりにくい時がありますが
いつも隠れる穴が決まっているので、ほぼ100%の確率で見つかります。
海外でよく見るオレンジ色の個体に比べると、ここのは色が黒っぽく
さらに自然光を入れて撮ると
Kerama Gallery 36-4 こんな感じになります。
「海中写真館」 未掲載
【2007/08/28 20:43】
魚類(その他) |
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14W22.jpg)
前回のネッタイミノカサゴに続き、胸鰭の白線が美しいキミオコゼ。
暗いところに棲んでいるということもあって、スローシャッターで撮りました。
ストロボが光った瞬間だけ色が出て、残像はブルートーン(自然光)で写ります。
胸鰭の残像がよく目立つのは、動きが大きいということもありますが
周りに比べて白い部分の残像が特に明るく強調されるため。
残像が効果的になるかどうか?は魚の動き次第です。
「海中写真館」
Miyako Gallery 2-8
13W25.jpg)
沖縄ではハナミノカサゴに比べると個体数が少ないネッタイミノカサゴ。
特徴は長く伸びた白線と黒い斑点が目を引く華麗な胸鰭です。
ただ普段は鰭を閉じ、岩陰でじっとしていることが多いので
美しく撮るためにカメラで少々プレッシャーを与えています。
威嚇のために胸鰭を広げ、くるっと回転する時が最も美しい瞬間。
「海中写真館」
Kerama Gallery 36-4
150M35.jpg)
雌がお腹に卵を持っているガラスハゼのペアです。
最初は離れた場所にいましたが、移動させているとそのうち雄が雌の背中に。
しばらくこの不安定な姿勢を保っているので、産卵を促しているようにも見えました。
ガラスハゼの透明感は青抜き
Kerama Gallery 37-3 の方がよく出ますが
色調は黒バックの方が落ち着くような気もします。
「海中写真館」 未掲載
【2007/08/19 19:16】
魚類(ハゼ) |
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13W19.jpg)
前月に引き続き、今回のケラマで撮影した最新のアザハタです。
単体よりペアで撮るのは数倍難しく、シャッターチャンスも限られますが
うまくいけばペアならではのストーリーが感じられるシーンが撮影できます。
この写真、フォトコンに出すなら迷わず題名がつけられそうです。
「海中写真館」
Kerama Gallery 33-3
【2007/08/16 20:55】
魚類(その他) |
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70x3M16.jpg)
エキジット前の浅場であまり被写体が見つからない時
よくお世話になるのがこのカンザシヤドカリ。
表情が可愛いので単体でアップで撮ることが多いのですが
この時はイバラカンザシがちょうどいい位置にあったので、少し引いて撮りました。
もう少し寄ると
Kerama Gallery 37-7 こんな感じです。
「海中写真館」 未掲載
【2007/08/13 21:16】
甲殻類(異尾類) |
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90x3M11.jpg)
ウミシダの中心部や根元(巻枝)でよく見つかるウミシダウバウオ。
たいていは奥に隠れていて目立たない地味な存在ですが
時にはウミシダの腕に移動して、よく目立っていることもあります。
Motobu Gallery 13-6 は腕の先にとまって周りを眺めているところ。
この魚を可愛い?と見るかどうかは意見が分かれるところです。
「海中写真館」 未掲載
【2007/08/10 17:10】
魚類(その他) |
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13W10.jpg)
ワイドマクロに最適な被写体、トウアカクマノミ。
表情豊かな写真を撮るには、やはり育卵中のシーンが一番です。
個体が大きく、人を恐れず、バックにイソギンチャクがあって、そして周りが砂地。
フィッシュアイのデフォルメ感と遠近感を強調した、独特の空間を写し出すことができます。
Motobu Gallery 12-1、
Motobu Gallery 12-2 は同じ時に撮影した別カット。
「海中写真館」 未掲載
【2007/08/07 20:11】
魚類(クマノミ) |
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150M22.jpg)
台風一過の水納島(沖縄本島本部)の砂地にポツンとあった小さなウミエラ。
そこに1匹だけ付いていたオドリカクレエビの極小yg.です。
このウミエラ、高さは10cm弱でポリプが満開。
しかも「エビ付き」という理想的な状況で、夢中でシャッターを切りました。
縦位置カットが
Motobu Gallery 14-1、自然光を入れたカットが
Motobu Gallery 14-2。
2日後、再び同じウミエラを見に行きましたが、既にエビは姿を消していました。
「海中写真館」 未掲載
【2007/08/04 21:35】
甲殻類(エビ) |
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90x3M04.jpg)
この写真、主役はダテハゼではありません。
ダテハゼの背鰭に付いているスミゾメキヌハダウミウシです。
なんとこのウミウシ、鰭に付くだけでは飽きたらず、その鰭を食べています。
http://blog-imgs-23.fc2.com/j/u/n/jun291/20070721(2)90x3M04t.jpg は鰭の部分の拡大画像。
ダテハゼにとっては何とも迷惑なウミウシですが、振り落とすこともなく乗せたまま。
今まで見たことはありましたが、写真に撮ったのは今回の本部が初めてです。
「海中写真館」
Motobu Gallery 14-8
【2007/08/01 20:16】
ウミウシ |
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