105M25.jpg)
柏島のソフトコーラルでよく見つかるオルトマンワラエビ。
見つけやすく撮りやすく、マクロの被写体としてすっかり定着していますが
ホストの変化でいろんなバリエーションの写真が撮れるのが魅力です。
沖縄など、南の島で見つかるのは
ムギワラエビ属の一種が多いのですが
脚の関節部に白黒のポイントがあるオルトマンワラエビの方が美しい。
Kashiwajima Gallery 9-1 はアングルを変えて撮影した同じ個体。
「海中写真館」 未掲載
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「海中写真館」 kashiwajima Gallery 4〜9 UPしました。
【2008/06/23 13:30】
甲殻類(異尾類) |
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90x3M13.jpg)
今回も柏島ではアオサハギがいい被写体になってくれました。
水温も上がり、可愛い幼魚たちがいろんなホストで見つかりましたが
この写真はウミシダに隠れていた約5mmの極小幼魚。
ここまで拡大して撮れるのは、やはり3倍テレコンならではです。
以前、Blogでご紹介した極小幼魚のホストは
ガンガゼ。
「海中写真館」
Kashiwajima Gallery 5-1
105x2M07.jpg)
以前、和名がついていないエビとしてご紹介したことがある
Dasycaris symbiotes。
調べてみるとエボシカクレエビ属の一種とされていたので、この名前で掲載します。
このエビ、ウミエラやトサカ類、ヤギ類など宿主は限定しませんが、見つかるのは稀。
日本では石垣島などで報告例があるようです。
同じエボシカクレエビ属としておなじみなのは
キミシグレカクレエビ。
「海中写真館」
Bali Gallery 53-4
【2008/06/16 20:00】
甲殻類(エビ) |
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150M02.jpg)
トランバン(バリ島)のウミエラではじめて見つけたこのハゼ。
体形はスケロクウミタケハゼにそっくりですが、目の下にオレンジ色のラインが入っていて
ウミトサカで見られるいつものスケロクウミタケハゼとは少し違います。
調べてみるとアイバーコーラルゴビーという名前で、宿主はウミエラやウミサボテン。
Bali Gallery 49-2 は全身をわかりやすく反対側から
Bali Gallery 49-3 には横に
エボシカクレエビ属の一種がついています。
「海中写真館」 未掲載
【2008/06/13 19:47】
魚類(ハゼ) |
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105M21.jpg)
私の大好きな被写体、ウミトサカにつくスケロクウミタケハゼ。
いつも撮っている被写体なので、少し雰囲気を変えて撮りました。
イメージはブルートーンを基調にポイントだけ色を出す。
絞りを開け、シャッタースピードを遅く、自然光をややアンダー気味に。
そしてスポットアダプター(SEA&SEA製造中止)を使って軽くストロボ光を当てました。
「海中写真館」
Bali Gallery 50-8
【2008/06/10 15:44】
魚類(ハゼ) |
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150M08.jpg)
このウミウシは見た目そのままのチータウミウシ(マダライロウミウシ)。
やや大型でよく目立ち、トランバン(バリ島)では普通種なので普段は見向きもしませんが
たまたまカップルでいたのでよく見ると、ウミウシカクレエビがついていました。
そうなれば話は別、約5cmのウミウシの背中でこの小さなエビとの格闘が始まります。
Bali Gallery 54-5 はウミウシの全体像、
Bali Gallery 54-6 は二次鰓絡み。
「海中写真館」 未掲載
【2008/06/07 15:58】
甲殻類(エビ) |
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150M13.jpg)
ポリプが満開のムチヤギとガラスハゼ。
この組み合わせだけでも十分に美しい写真になるのですが
このムチヤギのバックには真っ赤なカイメンがあって
さらにウミシダがアクセントになってくれました。
定番の被写体だけに、変化をつけるにはやはりバックのバックが大事です。
Bali Gallery 49-4 は、ガラスハゼが回転して左向き。
「海中写真館」 未掲載
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「海中写真館」 Bali Gallery 45〜56 UPしました。
【2008/06/04 06:58】
魚類(ハゼ) |
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105M20.jpg)
引き続きホヤハゼ(セボシウミタケハゼsp.)です。
この写真、ストロボを使わずにLEDライト(2灯)のみで撮影しています。
これまでもLEDライトで撮影したことはありましたが、やはり問題は光量不足。
そこであらたに最新のLEDで超強力なライトを製作し、今回試し撮りをしました。
結果は光量も十分で、実用的なシャッタースピードで絞り込みも可能。
ストロボ光に比べると赤、黄系のニゴリがないので、ブルーの発色が鮮やかです。
自作LEDライトの作り方は「海中写真館」
HANDMADE をご覧ください。
「海中写真館」
Bali Gallery 46-2
【2008/05/31 18:51】
魚類(ハゼ) |
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150M09.jpg)
まずはトランバン(バリ島)名物、通称ホヤハゼです。
昨年は雨期の洪水のためか、5月にまったくホヤハゼを見ることがなかったのですが
今年は洪水も無く、ホヤも成長し、この定番の組み合わせを多く見つけることができました。
そうなると欲が出て、次はホヤの背景が気になりますが
ウミアザミがちょうどいい位置にあって、アクセントになってくれました。
「海中写真館」 未掲載
【2008/05/28 21:41】
魚類(ハゼ) |
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15W34.jpg)
私がはじめてトランバン(バリ島)で潜ったのは2000年6月。
その頃はまだワイドが主体で、このギンガメアジを撮るのが目的でした。
ビーチエントリーで潜る沈船ではエントリー直後に見られることもあり
大きな群れになると
2重3重のトルネードになることも。
Bali Gallery 1 はその時に撮ったギンガメアジのオンパレ。
その後数が減ったり移動したりしたこともありましたが、今もなお健在です。
「海中写真館」
Bali Gallery 1-3
【2008/05/14 18:17】
魚類(その他) |
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105x3M18.jpg)
サッカーボールのような目が特徴のヤマブキハゼ。
ドロップオフの砂溜まりなどでよく見られます。
共生ハゼは全身を撮るとどうしても普通の写真になってしまうので
近づけるだけ近づいて、できるだけアップで撮るようにしています。
こうすればバックをぼかすことができますし、ハゼとの極限の駆け引きも楽しめます。
同じような撮り方で以前ブログでご紹介したのは
クサハゼ。
「海中写真館」
Ishigaki Gallery 3-2
【2008/05/11 17:15】
魚類(ハゼ) |
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105x3M03.jpg)
私がウミウシを撮影し始めるきっかけになったのが、このセクシーなゾウゲイロウミウシ。
まるでお化粧をしたようなポイントカラー、触覚とおそろいのピンと突き出た二次鰓
すべてのパーツがお洒落で、プロポーションもパーフェクトです。
それまではウミウシを見つけても、ほとんど写真は撮らなかったのですが
ゾウゲイロウミウシを正面から撮影してみて、すっかりウミウシファンになりました。
そのきっかけになった初めての写真は2003年の
Miyako Gallery 11-3。
「海中写真館」
Miyako Gallery 14-1
【2008/05/08 19:02】
ウミウシ |
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13W29.jpg)
逆立ちで群れることで知られるヘコアユにそっくりな魚。
体側の縦帯がヘコアユは黒色なのに対して、このヨロイウオは茶色です。
フィッシュアイで撮影する時は群れを乱さないよう慎重に近づきますが
Philippines Gallery 14-3 は近づきすぎて逃げ出したヨロイウオ。
いざとなれば普通の魚のように、やはり横になって泳ぎます。
「海中写真館」
Philippines Gallery 14-2
【2008/05/05 19:25】
魚類(その他) |
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70x3M32.jpg)
パラオクサビライシに棲んでいるコロールアネモネシュリンプのペアです。
この宿主、長い触手を伸ばしているのでイソギンチャクに見えますが
クサビライシという名前の通り、れっきとしたサンゴの仲間。
写真はパラオクサビライシの中央にある口の部分です。
このエビ、頭以外は透明で、しかも体は触手に隠れていることが多いのですが
この時は周りに空間があって、珍しく全身が出ている状態が撮れました。
「海中写真館」
Philippines Gallery 17-2
【2008/05/02 22:01】
甲殻類(エビ) |
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13W21.jpg)
船下で安全停止(減圧停止?)をしている時、目の前にヒラヒラと舞い降りてきたヒラムシ。
たまたまワイドを手にしていたので、面白半分で撮ってみました。
普段、地面を這っているヒラムシを撮影することはまずありませんが
こうして全身をくねらせながら泳いでいる姿はなかなか優雅。
船のシルエットがアクセントになってくれました。
「海中写真館」
Philippines Gallery 14-1
【2008/04/29 12:55】
その他の海洋生物 |
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90x3M18.jpg)
マクタン(セブ島)でハギと言えば
ラジアルファイルとこのリトルファイル。
以前Blogでご紹介したのは
成魚ですが、今回は体長10mm以下の幼魚です。
体に対して目玉が大きく、上向きのおちょぼ口も愛嬌いっぱい。
この幼魚を一度見ると、すっかりリトルファイルフィッシュの虜になってしまいます。
Philippines Gallery 14-6 は同じ個体をわかりやすく真横から。
「海中写真館」
Philippines Gallery 14-5★「
海中写真館」 Philippines Gallery 14〜17 UPしました。
70x3M09.jpg)
今回のマクタン(セブ島)では2個体のミカドウミウシで見つかりました。
ウミウシは15cm弱とミカドにしては小さめで、エビ自体も1cm弱。
撮影している間、エビはウミウシの背中をどんどん移動しますが
やはりこのフリルのような二次鰓に絡めて撮るのがベスト。
以前Blogでご紹介したのは
昨年11月のマクタンです。
「海中写真館」
Philippines Gallery 16-1
【2008/04/23 13:44】
甲殻類(エビ) |
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90M27.jpg)
この種のエビはウミシダと格闘して撮影することもありますが
無理矢理撮るとウミシダがどこか不自然な写真になってしまいます。
できればこの写真のように、ウミシダが自然に開いていて
最初からエビが撮りやすい位置にとまっているのが理想的。
ウミシダに触れることなく、エビに気付かれぬよう、細心の注意を払います。
Philippines Gallery 11-4 はほぼ同じアングルの黒バック。
以前Blogでご紹介したのは格闘して撮った
正面アップ。
「海中写真館」 未掲載
【2008/04/14 00:31】
甲殻類(エビ) |
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105x2M32.jpg)
パンダダルマハゼに続き、こちらは本家ダルマハゼ。
ダルマハゼの仲間はサンゴの種類によって棲み分けているようで
こちらはハナヤサイサンゴ科の中でもショウガサンゴで見られます。
パンダダルマハゼに比べると、体の黒い部分が多く、ヒゲヅラなのが特徴。
Miyako Gallery 16-2 は同じ個体を105mm×3倍テレコンで。
近距離では極端に被写界深度が浅くなるので、顔から後ろがとろけています。
「海中写真館」
Miyako Gallery 16-1
【2008/04/11 16:06】
魚類(ハゼ) |
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105x3M32.jpg)
ハナヤサイサンゴの枝間で卵を守っているパンダダルマハゼです。
その名前もプラスしてダイバーに人気が高く、とても可愛い被写体なのですが
すぐにサンゴの奥に隠れるし、サンゴの隙間は暗くてファインダーが見づらいし
ストロボ光を当てるのにもひと苦労するし・・・とにかく撮りにくい相手です。
この写真は自作の
リングストロボ拡散版を使用して撮りました。
「海中写真館」
Kerama Gallery 28-6
【2008/04/08 17:05】
魚類(ハゼ) |
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